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2018年4月24日 (火)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 東京湾の昨日と今日(27)


  前回、江戸の材木の集積場としての「木場」
      を紹介しました。
   火事の多かった江戸ですから、たいそう
    繁盛 したことでしょう。
 
その後、昭和30年ころまで使われた貯木場は、東西線の
「木場」から、南の有楽町線「新木場」に移転しました。
  外材の輸入木材が多くなって、海に近づいた
    と言えます。
S
   この新木場駅の周辺には、材木商や材木に関する
   会社や店が、ぎっしりと並んでいます。
    前の木場が、公園となりました。。。
  新木場は現役の貯木場でありますが、公園があり
   ますので、紹介します。
      ゴルフをする人は若洲ゴルフリンク
       が、頭に浮かぶことでしょう。
    新木場の駅から間近のゴルフ場です。
   さて、雄大な橋、ゲートブリッジを、紹介します。
 
        Simg_3018
 
        がっしりた、鉄の骨組みです。
          まるで、恐竜のようです。
           この橋は、お台場の、もうひとつ沖合の
          埋め立ての島をつないで、川崎へと伸びています。
 
        公園はこの手前に「江東区立若狭公園」があって、
    釣りやバーベキュー、キャンプ、レンタサイクル、
      広場など1日遊べます。
     また、エレベーターで橋に、行くことができるので
      橋の上を歩くこともできます。
 
  Simg_3011
    エレベーターで8階まで上ると(無料)
      橋の歩道に出られます。
    Simg_3020
     東京湾を展望できる、ゲートブリッジは
        上の図の恐竜の口を歩いているようです。
      最後に、釣り人のために
       売店を紹介します。
      釣り竿や餌を、売っています。
         手ぶらで行って、釣りができそうです。
          黒鯛なども紹介されてました。
 
     Simg_3010
 

2018年3月31日 (土)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

東京湾の昨日と今日(26)

  材木のこと
   今回は東京湾の海産物でなく、材木をみます。
 さて、現在は新木場という、有楽町線の駅そばに、
    材木貯木場や
          材木問屋があります。
 それ以前の貯木場は、東西線の木場駅にありました。
      Sdscn6492
         これは、昭和30年頃の木場の写真です。
   江戸時代からこの深川先の貯木場が利用されていました。
 
       今、貯木場は新木場に移されているので
     前の木場は「木場公園」として広い公園に変りました。
         Sdscn6483
  公園は大規模災害のための避難所でもありますが、
       公園内には、東京都の「現代美術館」もあります。
          (現在工事中)
 
    Sdscn6477
 
   さて、江戸時代はどうでしょうか?
      最初は、日比谷入江(現日比谷公園)にありました
   が、日比谷入江は、江戸の開発が進み
      手狭となり、
        三十間堀や茅場町へ移り
      さらに、多くの江戸の大火で
     江戸のやや周辺深川に移されたのです。
      Sdscn6491
   これも昭和30年ころの
             木場の風物の写真です
      筏を組んで、筏師が材木に乗って、技を競います。
   なお、材木を水中で、蓄えるのは
     ひび割れや、虫食いを防ぐ目的で、海水と真水の
      中間(汽水)が良いそうです。
 

2018年2月21日 (水)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 東京湾の昨日と今日(25)


 大森貝塚の発見で東京湾の昔の姿がわかってきました。
大森駅は武蔵野台地の東南端ですが、今の関東平野の
 奥の方にもたくさんの貝塚や縄文遺跡がどんどん
    見つかりました
  埼玉県の大宮の近くにも見つかりました
    つまり、埼玉の平野部まで。。。海。。。だったのです
 氷河期の最後で、氷が解けたころ。。。
   1万年から5000年くらい前かな
 ここまでは前置きです
  今日は東京湾の、海苔の話題です
  Sdscn3783
   大森「海苔ふるさと館」です
   ここは、大森貝塚よりズーッと南に位置しますが
    京浜急行の平和島駅のそばで
      ふるさとの浜辺公園という人工干潟が
      あるところです
 
   当時、海苔は東京湾のほぼ全域で作られました
    ただ今の板状の「海苔」の姿でなく
     佃煮様の半液体の食べ物のようでした
    その後「浅草のり」と名のある板状の
     食用に便利な海苔が開発されました
     (浅草は古紙の紙すきがされたので
   その技術を生かし紙「海苔」となったと言われてます)
        S
   ふるさと館に展示されている
      船や海苔をかき取る道具たちです
S_2
    高下駄を履いて海を歩いき、海苔を採ったと
      説明がありました。
          Sdscn3766
  ここはふるさとの浜辺です

2018年1月21日 (日)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

         

S

    明けましておめでとうございます
     2018年  がんばりましょう
 
        さて、もぐらくんが棲息する、土手から見た
        富士山です
    富士山はすごいですね!!!!
          言葉に尽くせない、
             圧倒的な存在感です
  S_2
    これは  だれでしょうか
    モースです
   今まで、ズーッと、東京湾の干潟に沿ってやってきました
     東京湾には、遠浅の干潟が、広く有り、
                 重要でもあります
   が、東京湾には、ガケもあります
          人や動物は。。。干潟で食料を手に入れ
     でも、住むところは、ガケの上でした
       昔も、今も、高台が、安全なんですね
   S_3
      左は、京浜東北線 
      右に少しだけ見えるのは。。。。大森貝塚です
        日本で初めて、発見された貝塚です
       発見は。。明治のごく初期です
    モースが、横浜(桜木町)から、当時開通した
     汽笛一声。。。新橋へむけた車窓を
       見ていて
      おや「地層」が変と!!!感じたのです
      開通間際の鉄道ですから。。。。。
         工事の後の地層が見えたのでしょう
    S_4
      政府等に働きかけ
           発掘調査をしたところ
        縄文の住居跡や貝塚が。。。出てきました
     これを機会に、関東平野から日本全国へ
         貝塚の発見が続いたのです
 

2017年12月14日 (木)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

  東京湾の昨日と今日(23)

 今回は、東京湾での潮干狩りの話題です。
   昔は、東京湾のどこでも潮干狩りができました
  さて、今はどうでしょうか
   写真は船橋の海浜公園の潮干狩りの
     現在の絵です
  船橋の「三番瀬海浜公園」は東京湾の
   最奥部にありますが、潮干狩りができます。
  Photo_2
     ここは、潮干狩りの入口の店です
    にぎやかな、潮干狩りを思います
        船橋の三番瀬は、東京湾に残された
     大きな自然干潟です
     干潟とは遠浅の海で干潮が引いたときは
    ずーっと沖まで、遠浅の砂浜が続きます。
       さて、地図を見て下さい
 
       Dscn6326
   船橋市の西側は市川市、
         東側は習志野市になります
               船橋は、漁協も盛んです
    スズキの水揚げは、日本でも有数です
Photo_3
   遠浅の海で子供たちが潮干狩りのために
    動き回っているのです
  もちろん、潮干狩りの費用は徴収されます  
         Photo_4
   ここは、出口のお金を払うところで
     アサリの目方をはかっています
   この海岸は海水浴が許されています
     昔に戻って、アサリを採りに行きたいですね
     Photo_5

2017年10月26日 (木)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

東京湾の昨日と今日(22)

 浦安の今日をから、江戸の町を思ってみます。
  浦安ー船橋の沿岸は魚介類の宝庫でした
   それが、浦安の魚市場が今も盛んで
    あるという。。。証かと思います
  このあたりで捕れた魚はどこに運ばれたか?
  
     江戸時代の魚河岸は日本橋にありました 江戸時代
    幕府は多くの運河を造りました
       現、小名木川は特に物資の運搬に
 
  Photo
 
     利用されたのです
   短時間に魚、貝を市場に運び、新鮮さを
     アピールしたそうです。
 
      Photo_2
    江戸の写真は無いので今の日本橋の
       風景です
     魚市場は、日本橋から秋葉原へそして築地へと
      移り、今度は話題の、新市場にと予想されます

             Photo_3
     Photo_4

2017年10月 9日 (月)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 東京湾の昨日と今日(21)

   浦安の続きですが
    東西線の浦安駅から南東へ約10Kmには
  JR京葉線の新浦安駅があります
  浦安市は千葉県になりますが。。。
    同じ京葉線の「舞浜駅」のデイズニーランドで、
       とにかく有名です
     でも、住環境では隣の「新浦安駅」が評判です
   2
 
  新浦安駅前から海までは
    マンション群とホテルが続きますが。。。
      ほんとに近代的な住宅街です
     東日本の大地震では、このあたりは土地の流動化
             で実に苦労しました

   Photo
  浦安駅の東側(ディズニーの逆です)は船橋の海に続きますが
    海鳥で有名な三番瀬の干潟です
  Dsc_0753
   多いときは数千羽の海鳥が、やってきます
     三番瀬の海は、魚が豊富で
      海鳥の餌は十分にあります
      三番瀬は市川市と船橋市に属しますが
       漁協があり魚介類だけでなく
        ノリの養殖も盛んです 

2017年9月23日 (土)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 

 東京湾の昨日と今日(20)

   今日は浦安です
    浦安のイメージは?
   <デズニーランドかな>?
     Photo
        写真が悪るくて、申し訳ない
       これは、そんなに古くない、浦安の海です
       東京湾は遠浅の豊かな海で、 じつに
     いくらでも魚や、貝が採れました
      江戸時代のころは、収穫した海産物を
           船で日本橋のたもとにあった
              日本橋市場に毎日運んでました
    Photo_2
     ここは浦安魚市場です
       東西線浦安駅の駅前にあります 
        今、東京湾の海は。。。。ずーっと先ですが
       新鮮な魚介が、たくさん、入荷しています
         昔の様子を、忍ばせます
    Photo_4
 
      ここは、市場内です
        この地域は。。。 総武線から東京湾の海岸まで
          4本の電車線があります
       北から  総武線
             都営新宿線
              メトロ東西線   
            そして、JR京葉線です

        つまり、この地域のほとんどは、 埋立地です
     (東日本大震災では、土地の流動化で苦労しました)
       でも、浦安市に住みたいという人が多い、
            人気のある土地です

2017年9月 8日 (金)

もぐらくんの自然のこともぐらくん(東京湾)

 

 東京湾の昨日と今日(19)

  葛西臨海公園は京葉線の、東京か見て舞浜の
    一つ手前の駅になります
  駅からずーっと、  臨海公園です
   大観覧車、水族館、鳥類園、展望広場やホテルも
    あるのです
  こんな車も、園内を走ってます
   Dscn5431
     葛西臨海公園のさて
        人工干潟は。。。。?  どうだろう
    「東なぎさ」と「西なぎさ」がありますが
  どちらも長さ1kmを超す、長い三日月型のなぎさです
      人工浜なので、砂が流れていかないように
          両側が深い三日月型になっているのが
               特徴です
     西なぎさ
    Dscn5404
        遠くに見えるのは、地下鉄新木場から
         お台場や佃島のマンション群です
           干潟には貝やカニなど小動物がいますPhoto

   東なぎさ
    は ディズニー側になりますが、自然を保つため
      人は入れません
       多くの海鳥や小動物が多くいます
    ディズニーシーまでの浜が。。。
     干潟です
           西・東のなぎさ
      が、自然を大きく広げていくでしょう
 
   

2017年8月25日 (金)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 東京湾の昨日と今日(18)


 お台場の姿と、人が集まる浜となったお台場
  海水浴場として売り出す決意のお台場
   横浜のみなとみらいで、トライアスロンが開催された
 お台場でも、トライアスロンは可能です
 
 江戸前の貝や魚がもどってきた
  昔の東京湾を知る、人はきれいになってきた海
   と言えます
    東京湾を水上バスで、行くと、水しぶきが
  消えないシミとして残ってしまう
     そんなことを知ってる人には、ずいぶん
       きれいになった
     若い人は。。。。きれいと。。思えるのだろうか20170117_0035
   お台場は人口の浜です
    人が作った干潟です
      海岸がたくさん埋められて、東京湾の自然が
   少なくなりましたが
      今、お台場のように人口の干潟が多く
           造られています
   「葛西臨海公園」
            も人工干潟です
      さて、この隣は、千葉県となりますが
     ディズ二―ランド、ディズニーシ―です
    Dscn5436
    夕方のディズニーランドです
 
     もう少し、葛西臨海公園を見てください
  Dscn5401Dscn5410_5
 
 夕刻の絵が多いですが、葛西臨海公園には
  水族館、みんなが遊べる広場、大観覧車
    ホテル、野鳥公園。。。。。
      と盛りだくさんの、 遊べる場があります         
 

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