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2017年10月26日 (木)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

東京湾の昨日と今日(22)

 浦安の今日をから、江戸の町を思ってみます。
  浦安ー船橋の沿岸は魚介類の宝庫でした
   それが、浦安の魚市場が今も盛んで
    あるという。。。証かと思います
  このあたりで捕れた魚はどこに運ばれたか?
  
     江戸時代の魚河岸は日本橋にありました 江戸時代
    幕府は多くの運河を造りました
       現、小名木川は特に物資の運搬に
 
  Photo
 
     利用されたのです
   短時間に魚、貝を市場に運び、新鮮さを
     アピールしたそうです。
 
      Photo_2
    江戸の写真は無いので今の日本橋の
       風景です
     魚市場は、日本橋から秋葉原へそして築地へと
      移り、今度は話題の、新市場にと予想されます

             Photo_3
     Photo_4

2017年10月 9日 (月)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 東京湾の昨日と今日(21)

   浦安の続きですが
    東西線の浦安駅から南東へ約10Kmには
  JR京葉線の新浦安駅があります
  浦安市は千葉県になりますが。。。
    同じ京葉線の「舞浜駅」のデイズニーランドで、
       とにかく有名です
     でも、住環境では隣の「新浦安駅」が評判です
   2
 
  新浦安駅前から海までは
    マンション群とホテルが続きますが。。。
      ほんとに近代的な住宅街です
     東日本の大地震では、このあたりは土地の流動化
             で実に苦労しました

   Photo
  浦安駅の東側(ディズニーの逆です)は船橋の海に続きますが
    海鳥で有名な三番瀬の干潟です
  Dsc_0753
   多いときは数千羽の海鳥が、やってきます
     三番瀬の海は、魚が豊富で
      海鳥の餌は十分にあります
      三番瀬は市川市と船橋市に属しますが
       漁協があり魚介類だけでなく
        ノリの養殖も盛んです 

2017年9月23日 (土)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 

 東京湾の昨日と今日(20)

   今日は浦安です
    浦安のイメージは?
   <デズニーランドかな>?
     Photo
        写真が悪るくて、申し訳ない
       これは、そんなに古くない、浦安の海です
       東京湾は遠浅の豊かな海で、 じつに
     いくらでも魚や、貝が採れました
      江戸時代のころは、収穫した海産物を
           船で日本橋のたもとにあった
              日本橋市場に毎日運んでました
    Photo_2
     ここは浦安魚市場です
       東西線浦安駅の駅前にあります 
        今、東京湾の海は。。。。ずーっと先ですが
       新鮮な魚介が、たくさん、入荷しています
         昔の様子を、忍ばせます
    Photo_4
 
      ここは、市場内です
        この地域は。。。 総武線から東京湾の海岸まで
          4本の電車線があります
       北から  総武線
             都営新宿線
              メトロ東西線   
            そして、JR京葉線です

        つまり、この地域のほとんどは、 埋立地です
     (東日本大震災では、土地の流動化で苦労しました)
       でも、浦安市に住みたいという人が多い、
            人気のある土地です

2017年9月 8日 (金)

もぐらくんの自然のこともぐらくん(東京湾)

 

 東京湾の昨日と今日(19)

  葛西臨海公園は京葉線の、東京か見て舞浜の
    一つ手前の駅になります
  駅からずーっと、  臨海公園です
   大観覧車、水族館、鳥類園、展望広場やホテルも
    あるのです
  こんな車も、園内を走ってます
   Dscn5431
     葛西臨海公園のさて
        人工干潟は。。。。?  どうだろう
    「東なぎさ」と「西なぎさ」がありますが
  どちらも長さ1kmを超す、長い三日月型のなぎさです
      人工浜なので、砂が流れていかないように
          両側が深い三日月型になっているのが
               特徴です
     西なぎさ
    Dscn5404
        遠くに見えるのは、地下鉄新木場から
         お台場や佃島のマンション群です
           干潟には貝やカニなど小動物がいますPhoto

   東なぎさ
    は ディズニー側になりますが、自然を保つため
      人は入れません
       多くの海鳥や小動物が多くいます
    ディズニーシーまでの浜が。。。
     干潟です
           西・東のなぎさ
      が、自然を大きく広げていくでしょう
 
   

2017年8月25日 (金)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 東京湾の昨日と今日(18)


 お台場の姿と、人が集まる浜となったお台場
  海水浴場として売り出す決意のお台場
   横浜のみなとみらいで、トライアスロンが開催された
 お台場でも、トライアスロンは可能です
 
 江戸前の貝や魚がもどってきた
  昔の東京湾を知る、人はきれいになってきた海
   と言えます
    東京湾を水上バスで、行くと、水しぶきが
  消えないシミとして残ってしまう
     そんなことを知ってる人には、ずいぶん
       きれいになった
     若い人は。。。。きれいと。。思えるのだろうか20170117_0035
   お台場は人口の浜です
    人が作った干潟です
      海岸がたくさん埋められて、東京湾の自然が
   少なくなりましたが
      今、お台場のように人口の干潟が多く
           造られています
   「葛西臨海公園」
            も人工干潟です
      さて、この隣は、千葉県となりますが
     ディズ二―ランド、ディズニーシ―です
    Dscn5436
    夕方のディズニーランドです
 
     もう少し、葛西臨海公園を見てください
  Dscn5401Dscn5410_5
 
 夕刻の絵が多いですが、葛西臨海公園には
  水族館、みんなが遊べる広場、大観覧車
    ホテル、野鳥公園。。。。。
      と盛りだくさんの、 遊べる場があります         
 

2017年7月30日 (日)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

東京湾の昨日と今日(17)

 前回の東京湾は、お台場でした
  海の遊び場 として都心から至近のところです
 海中の生物は、アナゴをはじめ、ボラやハゼなど、昔の
  姿に近いものが、戻ってきているそうです
さて、東京オリンピックに向けて
 お台場を、「海水浴場」にしよう   。。。という報道が
    ありました
 基準のどれをクリヤーすれば良いか。。。
   気になりますが。。。。。(下図)
 やはり、東京湾の 最奥部ですが
       船橋三番瀬の海岸が
   海水浴場としてオープンし、多くの人がおとずれています
  で、お台場の海水浴の話は近々、実現するでしょう
 Dscn6033
   これは、 江戸時代から現在までの
      東京湾、埋め立ての歴史です
   少し図が見にくいですが、東京湾の自然海岸線が
    埋め立てられた歴史を、色で示してます
      緑色が多いですが、昭和40年以降を示し
     まさに。。。。日本改造からバブルへまっしぐら
          の時代です
   自然海岸の90%以上が、埋め立てられました
   東京湾は30以上の川から土砂が流れ込み
    遠浅の干潟が沖合まで続き。。。。
     逆にみると  埋め立てには都合の良い
       海でした
     今後、東京湾各地をみていきたいです
  今日は、「ディズニーランド」のある
      浦安 に行ってみます
 
      Photo
   浦安は終戦直後のS25年ころ人口は1万人くらいでした
    漁業の盛んな地域でした
       江戸時代には、魚や貝を江戸市中に、大量に運んでました
 
     埋め立てには積極的な取り組みの方向を持ったようですPhoto_2
 

2017年7月15日 (土)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

東京湾の昨日と今日(16)

 江戸の時代 日比谷公園は入り江(海)であった
 時代は、江戸には大勢の人々が集まり、
  武家、町人、農民、大工や漁民が集められ
大きな町から。。。ついに都市へと発展してきました
 佃島は、大阪から当時にとって、近代的
  漁業が始まり、そして色々な市場が日本橋に
   造られて、食の文化が広がっていきました
 http://www.tbeic.go.jp/kankyo/mizugiwa.asp
  東京都環境情報センターのページですが
  「東京湾を取り巻く環境」
   東京湾の今昔がくわしく 載っています
 Photo  
 お台場からの眺めです  一気に江戸から今日になりました
   下はレインボーブリッジを渡って、お台場公園に
     来たところです
 
  Photo_3
  ここはお台場で、埋め立て地ですが、自然海浜
    自然干潟を工夫して作り
 きれいな海が。。。と私は思います
    そして、海の中には、昔の江戸の海の魚や貝が
     戻ってきてます
 
 

2017年7月 1日 (土)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

  

東京湾の昨日と今日(15)

 
 日比谷公園あたりは、江戸時代まで海であった
  入り江で漁村であった
   江戸城(皇居)の堀は、入り江の一部であった(前回)
 さて、今日は少し場を変えて、隅田川の東京湾の接点です
  現在も地名が残っていますが「佃島」です
   今は、「もんじゃ」の月島が有名となっています
   佃島は江戸時代の島で、この先を明治時代に入り
    埋め立てたのが「月島」です
  東京湾は、大きな遠浅の海であったので、江戸の町つくりに
   埋め立てが、重大な要素だったのです
       Photo
   佃島は当時は島で、交通手段は船だけでー「渡し」でした
    佃島は家康が大阪から、漁師を集団で移住させ
     江戸の台所の一端を担ってもらったのです
      漁の安全を「住吉神社」に願いました
     Photo_2
   現、佃大橋のたもとに、この碑があります
     大橋の誕生で渡しは、無くなりました
    (江戸時代佃は祭が盛んで、渡しは、いっぱいの人でした)
   Photo_3
 
    東京湾に残る、重要な歴史の一齣でしょう
 

2017年6月16日 (金)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

 

東京湾の昨日と今日(14)

  武蔵野台地を流れる上水や用水を見てきました
     ここに加えて地下水や崖の湧水もたくさんあって  
  ところにより滝もあるんです
  (東京の名水をどうぞ訪ねてください)
 でも、そろそろ東京湾に行かないと。。。。と思ってます
 さて、江戸時代の江戸で
  第一の仕事は  陸地を広げて
   人を住まわせることが幕府政治の要件でした
  関ケ原から大阪の陣を経て。。。。
    政治は人々の生活へ  と向かったのです
       (戦後処理を含めて)

    Edoo
  いまでは、お台場まで陸になってますが
   信じがたいことに 丸の内や日比谷は海だったのです
    日比谷入江や日比谷村という地名が見えます
    芝浦はまさに「浦」であったのでしょう
 
  現在、日比谷公園内に、当時をしのばせるものがあります 
 Photo_2
  この石垣は当時の日比谷入り江の
       海の護岸と言われています
   ここと皇居の堀がどこかでつながっていたのでしょう
 この池は
       Photo_3
    心字池と言わわれて
      池の形が「心」の形になっています
       日比谷j公園の一番丸の内側、公園入り地のそばに
       あります
      その他、日比谷公園にはいくつもの歴史を物語る
        材料が多くあります
      ところで、今、一等地の場所なのですが、 
         元、海であり地盤が悪く、公園とせざるを得なっかった
         のが、日比谷の裏話のようです

2017年6月 3日 (土)

もぐらくんの自然のこと(東京湾)

東京湾の昨日と今日(13)
 
 今日は湧水についてです
 武蔵野台地にたくさんの湧き水があります
 玉川上水や野火止用水は人工の水路で
  すが。。。。
  多摩の丘陵からゆっくりと地中をながれてきた水
 が、武蔵野台地の、いくつもの場所に地表に
     現われています
   Photo
 ここは。。。
  井の頭公園の湧き水で、お茶に使用されたそうです
  お茶はともかく、江戸時代に上水として重宝されました
   井の頭公園を出た水は。。。。
    神田川として江戸の町をうるおしたのです
      Photo_2
  また、現東京には。。。東京の「名湧水57選」があって
   是非、興味ある方はどうぞ訪ねてください
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/57senA3.pdf
http://www.kankyo.metro.tokyo.jp/water/conservation/spring_water/tokyo/

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